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タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア #44 -眼鏡の戦士・エイ-
UPDATE:2025.12.29
■眼鏡の戦士・エイ■
『Shadow Labyrinth』において、集落の闘技場で受付をしている。
ドゥサトレイレー・エイ・レーンギア・サルサレーという。
ただし単なる受付嬢ではなく、かなり高位ランクの戦士でもある。
本名はエイシー(Aey-sey)。以下「エイシー」と呼ぶ。
ボスコニアンでは珍しく肌の色素が薄い。
これはボスコニアンに希少ながら生まれるという色素欠乏のボスコニアンというわけではなく、エイシーは人工授精で生まれたタイプだからである。
エイシーの色白肌は外部の遺伝子の影響を強くうけている。
ボスコニアンはその数を増やす方法はクローニングが主な手段だが、数世代のクローニングや戦士団に遺伝子調整の過程で異常が生じやすいことから、定期的に外部の遺伝子を取り込むようにしている。
エイシーの父側となる遺伝子はネヴィーア部が過去に惑星襲撃した際に獲得して保存していたものである(どこの惑星の人間かはわかっていない)。
外部の遺伝子を取り入れた影響なのか、それとも何らかのきっかけがあったのかは不明だが、性格はその話し方からも分かるようにおっとりしており、何事にも動じない。
リズムや音感が良く、歌唱や舞踏(ダンス)が得意である。
戦士団に入団した当初は戦闘に関係ないスキルであったため低ランクに位置していた。
当時エイシーの母代わりでもあり、教官も兼ねていたスプロー(マーワフ)はこの特性を見抜き、Oリング・スライサー(戦輪)を作って、エイシーに歌いながら踊りつつOリング・スライサーを駆使するという演舞格闘術・投擲戦闘術を叩き込んだ。
これによりエイシーの実力は開花し、低ランク戦士からドゥサトレイレー・エイ(Oリング戦士)にまで昇格した。
■その後のエイシー■
PUCKと主人公「8番目」が去ったあと、その戦闘術を極めサトゥーレ・ドゥサトレイレー・ヌゥン(スター・デストロイヤー第9位)に昇格した。
低ランク戦士からサトゥーレ・ドゥサトレイレーまで上り詰めたのはネヴィーア部の長い歴史の中でもエイシーしかいない。
エイシーは集落の守護者としてネヴィーア部をよく支えた。


