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タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア #45 -殲滅者姉妹・ツァデレフ-

UPDATE:2025.12.31

■殲滅者姉妹・ツァデレフ■

Shadow Labyrinth』では、集落にいる情報屋である。
そのほっそりとした体躯からは想像もつきにくいが、彼女はネヴィーア部には10名しかいないエリート戦士の末席「サトゥーレ・ドゥサトレイレー・ツァデレフ(スター・デストロイヤー・第10位)」である。
本名は「ジャクー(Jaque)」。以下「ジャクー」で呼ぶ。

 

サトゥーレ・ドゥサトレイレー・ツァデ(アンジー)とは義姉妹の関係を結んでいて、ジャクーは妹である。

ネヴィーア部でも数少ない全武器使い戦士であるウープン・マァサトゥレー(ウェポン・マスター)でもある。
ただし一番強いのは素手によるCQCである。

 

言葉の端々に諦念的なものが含まれているが、本人は言うほど諦めておらず、むしろネヴィーア部が生き残るためにあらゆる可能性を模索している。
マーワフ(スプロー)に戦闘術と知識を叩き込まれ、小さい時に戦士団に入ったときは既にギャレードゥ(ガード)であった。

とはいえ、マーワフに教わった情報こそがネヴィーア部の命脈と考えていたジャクーからしてみると、ギャレードゥは集落の防衛が任務となるため“真の敵”に対抗できる情報が得られなくなる。
これを嫌ったジャクーは更に今度はアンジーに師事し、鍛え上げてもらう。
その結果「ツァデレフ(第10位)」ではあったが、サトゥーレ・ドゥサトレイレーとなることが出来た。

外部の情報を把握するため、早くから集落の端に居候していたバグルスの「博士」に接触したのもジャクーが最初だった。
その後P.J.、カーチャにも接触を図った結果、バグルスがいずれ来るであろうと予知していたPUCKと主人公「8番目」に備え、“真の敵”打倒のための準備をしていることを知ると、中ボスエリアを超えるのが難しいジャクーは、師匠であり義姉妹の契りを結んでいるアンジーを引き込んで協力を申し出たのである。

 

■その後のジャクー■

PUCKと主人公「8番目」が“真の敵”を撃破するために去ったあと、しばらくして育ての親であり恩人でもあるマーワフが亡くなった。
マーワフが亡くなったことでネヴィーア部の行く先に不安を感じた族長のサウファンによって、ジャクーとアンジーに惑星ゼビウスを脱出する手段、すなわち「使用可能なマフ・グアント」を探す使命が与えられた。

こうしてジャクーとアンジーは未踏の世界へと旅に出たのである。

 

 

※ 次回、”タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア #46” の公開は 1/1予定です。

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