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タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア #46 -殲滅者姉妹・ツァデ-

UPDATE:2026.01.01

あけましておめでとう!
いつも『Shadow Labyrinth』をプレイしていただきありがとう。

今年一番のトリビアは、月・水・金の更新からタイミングを変えて1月1日(木)としてみた。
ホリデーイラストも描いてくれた春日野ミチ先生(Michi Kasugano)からのニューイヤーイラストを楽しみながら読んでほしい。

いくつの敵キャラクターたちが描かれているかわかるかな?

 

■殲滅者姉妹・ツァデ■

さて、今年も濃厚な設定で行こう。是非ついてきてほしい。

今回は、最初に出会った瞬間、おもわず「敵?」と思ったプレイヤーが多かった気もするツァデについて説明する。

 

Shadow Labyrinth』に登場する流浪の行商人である。
ふくよかな体躯からは想像もつきにくいが、彼女はネヴィーア部には10名しかいないエリート戦士「サトゥーレ・ドゥサトレイレー・ツァデ(スター・デストロイヤー・第1位)」つまりネヴィーア部最強の戦士でもある。
本名は「アンジー(Anzey)」。以下「アンジー」で呼ぶ。

集落にいる情報屋でもあるサトゥーレ・ドゥサトレイレー・ツァデレフ(ジャクー)とは義姉妹の関係を結んでいて、アンジーは姉である。

武器は何でも取り扱えるというウープン・マァサトゥレー(ウェポン・マスター)でもありジャクーの師匠でもある。
一番強いのは素手によるCQCである。

Shadow Labyrinth』では、集落におらず一人で彷徨っているが、そんな彼女の目的は多岐にわたる。

1つは任務としてである。
集落外部からの資源の調達(行商人)と“真の敵”によって徐々に狭くなっていく居住領域を広げるため、“真の敵”の封鎖を突破する裏道の調査をしている。

これらの任務の傍らバグルスにも協力をしている。
バグルスとは、義姉妹関係を結んでいるジャクーの紹介で会った。
アンジーはバグルスが何をしようとしているかはよく理解できなかったが、ジャクーと博士の言う「いつの日かかならずネヴィーア部の役に立つ」の言葉を信じて、ジャクーともども簡易ミク・ソルや石碑の設置、粘菌を壁につけて栽培するなどといった地味な仕事を担当している。

そして彼女には秘めたる目的もあった。
それは育ての親であるマーワフの影響からか、本当は戦士ではなく商人となりたかった。
アンジーはネヴィーア部では最強の戦士ではあるが実は頭があまり良くない。
そのせいかマーワフのような頭の良い商人に憧れていたのである。
いつか自分だけの店を持ちたいという考えの実現のため、店を作れる場所を探している。

同じ集落内に店を持つとスプローに迷惑をかけることを恐れ、行商やバグルスの博士への協力の傍ら、集落の外でお店が開けそうな場所を探していたのであった。

 

なお、アンジーの強さは、中ボスくらいは自力で突破できる。
ただしESPソード/PERK/ミニパック/GAIAを持っていないのでエリアボスには歯が立たない、位をイメージしてもらうと良い。

 

ゲーム中ではPUCKと主人公「8番目」との出会いのあと、彼女はようやく枯れた火山の山頂近くに“真の敵”の手の者も来ない場所を見つけ、自分の店を持つという願いを叶えたのである。

 

■その後のアンジー■

PUCKと主人公「8番目」が“真の敵”を撃破するために去ったあと、アンジーが苦労の末に建てた枯れた火山の上の店は畳むこととなった。
理由は簡単で、あまりにも難所にあるため、ネヴィーア部の戦士団でも来られる者が少なかったからであった。

失望したアンジーは、サトゥーレ・ドゥサトレイレー・ツァデを返上し、スプロー・シンとして後方員となった。
後方員となったため筋力低下防止処置も止められたが、アンジーの無尽蔵の体力と高い戦闘力は殆ど変わらず、引退したマーワフの跡を継いで資源探索・行商人として活動し続けた。

しばらくして育ての親でありあこがれの人でもあるマーワフが亡くなった。
マーワフが亡くなったことでネヴィーア部の行く先に不安を感じた族長のサウファンによって、アンジーとジャクーに惑星ゼビウスを脱出する手段、すなわち「使用可能なマフ・グアント」を探す使命が与えられた。

こうしてアンジーとジャクーは未踏の世界へと旅に出たのである。

 

※ 次回、”タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア #47” の公開は 1/5予定です。

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