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タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア #49 -番外編:相棒ユナ-
UPDATE:2026.01.09
■番外編:相棒ユナ■
『Shadow Labyrinth』に登場するアンピュレーン・アイカフ(ピュレー)。
前回のトリビアでも紹介したが、よく見ると頭の上に小動物を載せている。
ゲーム中でも小さくて見分けがつかないのだが、ピュレーが拾って飼っている愛玩動物である。
名前は「ユナ」である。
ボスコニアン由来のものではない。
ボスコニアンは要塞「マフ・グアント」で宇宙を移動しつつ惑星や艦船を襲撃するという生活のため、家であり宇宙船でもあるマフ・グアント内の汚染を嫌う。
そのためペットを飼うといった概念が希薄である。ピュレーは惑星ゼビウス生まれなので、そうした感覚は乏しい。
ユナとピュレーの出会いは、ピュレーがマフ・グアントの廃墟の遺伝子工場を探検していた際のことであった。
ピュレーが採掘してきた鉱物に興味を示したので、それを与えたところ彼女についてくるようになった。
ユナとの出会いにより、その後のピュレーは、危険の知覚、探索の成功率、ボスコニアン・アンチマターの欠片の発見がうまくなるなど、目覚ましくスキルが向上している。
本来ならピュレー自身がその違和感に気づくべきであろうが、持って生まれた気性のため、あまり気にしていない。
■その後のユナ■
PUCKと主人公「8番目」が去ったあと、ユナは子どもを産み、集落の中に家族を持って住み着いた。
後にピュレーはミーム(トラッシュ)と共にネヴィーア部が惑星ゼビウスを脱出する手段を探す旅に出たが、ユナはピュレーについて行った。


