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タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア #50 -番外編:相棒ミーム(トラッシュ)①-

UPDATE:2026.01.12

■番外編:相棒ミーム(トラッシュ)①■

Shadow Labyrinth』ではPUCKと主人公「8番目」によってボスコニアン集落に預けられたのち、ボスやアイテム変換器として登場し、後にアンピュレーン・アイカフ(以下「ピュレー」と呼ぶ)の相棒の一人となったミーム(ゲーム中は「トラッシュ」)について説明する。

元は銀河連邦でつくられたナノバイト・マテリアル製のガイノイドである。
その正体は、銀河連邦ルート・ユニット・タイプ・グリーン予備“ヴィータ(Vita)”である。
オペレーション・ラグナロクにコマンダー候補として参加していた。

製造会社はニューコム社。
メインフレームはF-S型。
ベースDNAはハプログループR1b/O1b2ハーフ。
髪色は人類との区別のためDNA操作により若緑色となっている。
下の絵では虹彩色が赤いが、これは“真の敵”に改造された後の姿だからである。本来の色はダークグリーン。

搭乗していた戦艦がオペレーション・ラグナロクで破壊され、惑星ゼビウスに降着したが、若年過ぎて地上戦には投入できなかったためコールドスリープに退避させ、登録抹消のうえ廃棄(トラッシュ)、という形で救出を待つこととなった。

これを“真の敵”が回収。ESPによる洗脳と身体を改造されてキメラ化したうえで、UGSF残存兵士を狩る殺戮ユニットとした。
UGSF側では、“ヴィータ”の存在は作戦中秘匿されていたため、一般兵士からはUGSFの生体改造兵器が暴走したと認識されている。

度重なるUGSF残存兵との戦闘で身体の大半を失い、生命維持のため身体サイズを縮小、簡略化し、ゲーム中で見るトラッシュ形態となった。
その後バイオ・セーフティコンテナを改造して閉じこもり、誰かが拾ってくれるのを120年待ち続けた。
この際、洗脳が徐々に解けていった。

なぜ“真の敵”がこのままで放置していたかについては、閉じこもっている過程ですでにUGSF兵士は全滅していたので、おそらく放棄したか、あるいは未来視で、将来ブービー・トラップとして作用する未来が見えていたからかもしれない。

そしてその“真の敵”の期待を裏切ることなく、後にPUCKと主人公「8番目」がこれを回収し、ボスコニアン集落へ持ち帰った。
そこで回復に必要な物資を吸収できたトラッシュは再度キメラ化(エンテレケイア)して、集落を大混乱に陥れた。

なお、これはPUCKと主人公「8番目」が責任をもって戦闘で撃破した。

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