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タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア #51 -番外編:相棒ミーム(トラッシュ)②-
UPDATE:2026.01.14
■番外編:相棒ミーム(トラッシュ)②■
前回のトリビア#50の続きを説明する。
キメラ化(エンテレケイア)したトラッシュはPUCKと主人公「8番目」撃破された後、PUCKによってナノバイト・マテリアルのプログラムが修正された。
この際、ようやくトラッシュにかけられた洗脳とキメラ化が解除された(洗脳の解除は、“真の敵”のESP回路が途切れているボスコニアン集落という理由も大きい)。
とはいえ身体の修復に必要な高レベルのナノバイト・マテリアルが不足しており、“真の敵”によって改造されたキメラ部分は全て除去することができなかった。
そのため、ルート・ユニット・タイプ・グリーン予備“ヴィータ(Vita)”としての姿は完全に戻すことはできず、トラッシュ形態のままであった。
“真の敵”の洗脳と大半がバイオ・セーフティコンテナで眠っていた影響で、精神年齢はほとんど成長していない。
そういうこともあってか、ゲーム中のボスコニアン集落では、精神年齢が近いピュレーとは非常に仲が良く、いつも一緒であった。
■その後のミーム(トラッシュ)■
PUCKと主人公「8番目」が去ったあと、トラッシュはピュレーに「ミーム」の名をもらいボスコニアン集落に住み着いた。
後にアセマンファドゥ(サウファン)の命により、惑星ゼビウスからネヴィーア部同胞を脱出させる手段の探索にツァデ(アンジー)とツァデレフ(ジャクー)、シン(コウジャ)が派遣されたが、ピュレーは彼女たちを追いかけるために、ひっそり集落を飛び出した。
その際に、ユナとユナの娘(イェナ、イェマ)とミームも共について行った。
ミームはその度の中で、“真の敵”の改造によって不安定な状態を逆手に取って、武器形態、キメラ形態、トラッシュ形態、P.A.C.形態といった複数の形態への変身を駆使し、ピュレーの旅を助けた。
そうしてある時、とうとうピュレーとミームは、惑星ゼビウスに残された稼働可能な最後のマフ・グアント「アセム・ツァダインハー」を発見したのであった。
下の絵は、銀河連邦構成国ボスコニアに漂着、亡命した時の2人の姿である。
左はネヴィーア部、第213代アセマンファドゥとなったピュレー。右はミームである。
ユナの2匹の娘たちと、旅の途中で得た仲間も見える。

